2010年6月17日アーカイブ

Preschool見学

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来学期からプスくんをPreschoolに入れようと考えていますicon:aa_01a

もちろん今仕事はしておらず、別に入れないといけない状況ではないのですが、社交性を培ってほしいと常々願っているので入れてみようと思いました。英語なんて数年いたところで忘れちゃうと思うし、語学というよりも、表現力豊かな個性を伸ばす教育をここにいる限られた時間で受けさせたいという思いもあります。

あと正直、自分の時間も少し欲しいっす・・・どうせプス君がいなくて私がすることなんて昼寝・・・くらいなんでしょうが(爆)誰にも邪魔されない自由な時間が1時間でいいから欲しい・・・。昔、会社に産後半年で復帰した元同僚が言ってました。「復帰して初めて産後初めて自分の時間が出来た」って。子供を持つ前は仕事=自由じゃない時間だったのに、子供を持つと仕事=ある意味自由な時間になるのです。

と言う訳で、今日は2校見て来ました。

最初の学校はいわゆる教会付属のPreschool。実はココ、知り合いの日本人ママさんが先に見学して「よかった」と言っていたお墨付きの所でした。今日は校長先生にお話を聞いて来たのですが、とっても気さくな女性で、開校以来ずっと校長職に就いているそうです。

私の質問、不安などに丁寧に答えてくれて、それらは全て安心するようなお答えでした。最近怒ると時々モノや母を叩いてしまうプス君・・・乱暴な子は即退学!となるPreschoolもあると聞いていたので、そうゆう事が起こってしまった場合どう対処するのかを聞いてみると、「叩くという行為は多かれ少なかれ誰もが通る道。ゆっくりしっかり指導して行って、治らない場合はご両親の協力を得ます。うちの学校は今まで誰一人退学させたことはありませんよ」ですって。えー学校やicon:body_good残念ながら今は夏休み中のため、通常のクラスを見学することはできませんでしたが、学校の雰囲気もとても良かったです。

唯一気になる点は、勧めてくれたママさんも懸念していた通り教会側のドアからは誰でもアクセスが出来てしまう点。敬虔なクリスチャンに悪いヤツはいないってか?大きい通りに面しているし、今まで問題もなかったようなので大丈夫だとは思いますが、ちょっと気になります。

次の学校はモンテッソーリ式のPreschool。モンテッソーリ式とは言わずと知れたイタリア生まれの教育法で、子供の自立心を育むさまざまな工夫がされているカリキュラムです。日本ではまだそんなにないと思いますが、こちらではモンテッソーリ式を取り入れている学校は沢山あります。その分、ピンキリだとは思うのですが、ここは家からも近く(重要)口コミも良かったので見学に行きました。

ここも女性の校長先生。前者と違い、こちらは通年でオープンしているためクラスも見学できました。

先生も生徒も、とてもインターナショナル、というか多人種。インド人が多かったような気がします。白人もいるしアフリカン・アメリカンもいる。アジアンが一番少ないですが、私は色んな人種がいる環境で学ばせることはとてもいいことだと思っているので、気に入りました。色んなレベルを教える先生にもご紹介いただきましたが、みんなとっても感じが良く朗らか。どうせ泣くだろうとダメ元でプス君を床に降ろしましたが、いきなりツカツカと部屋の真ん中に行き勝手にオモチャで遊び始めましたっicon:aa_08a

モンテッソーリ式はもう少し月齢が上がると読み書きなども教えてくれるので、それも魅力です。プス君、どうやらアルファベットにとても興味があるようなので。(C, H, I, M, O, S, Y だけ読めます・笑。)

モンテッソーリ式はやはり普通の教育よりある意味厳しく、おもちゃの遊び方にしろ集団行動にしろ色々ルールがあるようで、中には軍隊のような学校もあると聞き、のんびり屋のプス君には向かないだろう言っていたのですが、ここならそんなにガチガチに厳しくはなさそうですし、先生方も優しそうなので、印象ヨシicon:body_good

みんなPreschool探しで10校くらい見学すると聞いていたのですが、種類の違う2校を見て両方気に入ってしまった私はやっぱりこだわりの無いヒトなのでしょうか・・・それか事前リサーチが功を奏したか。ウーン、悩みますicon:aa_12a

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2009年8月より米・テキサス州在住。
夫・カツオと愛息・プス君(2008年11月生)との
アメリカ生活を綴ります。

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