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あれから2週間

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東北関東大震災から早2週間。地震・津波の被害に加え、原発事故の深刻さが日に日に明らかになり、当初の想像をはるかに超えた事態となってしまいました。

このような時に自分が無事であり、また何も出来ない事罪悪感を感じてしまう心理状態を「サバイバルギルト」と言うそうです。

恐らく私が産まれてから、最大の日本の危機。被災地の方はもちろん、東京にいる両親、毎日不安をよそに働く友人たち、そしてママ友とキッズ達・・・自分は遠く離れた海外にいて、「心配している」なんて言葉、薄っぺらいような気がして・・・。でも本当にそこひと言に尽きます。あの日から、みんなのこと考えなかった日はありません。

海外にいる私たちに出来ることと言えばまず募金でしょうか・・・。私は取り急ぎ、下記の2機関を通して募金をしました。

◎(アメリカの場合)携帯電話か90999に"Red Cross"とテキストメッセージを送信すると関東・東北大震災基金へ1回につき$10寄付され、通話料金に加算されます。

ユニセフ

同じ海外にいる立場でも、率先して救済プロジェクトを立ち上げたり、リードしたりする友人も沢山いる中で、毎日自分の腰の重さ、無力さに嫌気がさす日々です。。。

ミクシィのコミュニティで、私のような個人が被災地へ物資を送れないか日本へ問い合わせてくださって情報を共有してくれる人がいます。

子供、特に産まれたばかりの子を持つ身として、私はとにかくミルク(こちらでは既に調乳されて売っているものがあります)を送ってあげたいのですが、やはり口に入るものとなると慎重に行わなければいけないらしく、日本全国から物資の受け入れをしているサイトを見ても「海外の方は募金で・・・」と書いてあったり。

募金も役に立っているのはわかっているのですが、それでヨシとどうしても出来ない今回の状況。こちらから物を送る術はもう少し研究してからにするとして、取り急ぎこちらの嘆願書に署名しました。


Similacというアメリカの大手粉ミルクブランドに協力を求める嘆願書です。企業の協力を得られたら量的にも、時間的にもスムースに支援ができます。

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我が家は日本のTVを契約していないので、地震発生当初ずっとCNNを見ていました。最初はこちらの報道についてブログで紹介しよう、なんて思っていましたが、村が津波に飲みこまれていくあのシーンが一日中流れ、気付くとプス君もTVに釘づけになっており「オウチ、イタイイタイネ・・」と言いだしたのですぐ消し、以来当分TVを付けることはありませんでした。

地震直後の1週間、予定通り東京に出張した夫・カツオ。当然キャンセルになると思っていたのに決行された時は驚きました。当時はまだ発生して間もなかったため今より情報が限られており、ただでさえ小さな子供2人抱えて不安な夜を、毎日授乳の度にインターネットをチェックしたりして過ごしました。でもカツオ曰く、「東京はいたって普通だった」と。ま、それは会社のすぐ隣でホテル暮らしをしていたから言えるセリフでしょう。

今はインターネットという媒体で、色んな人が色んな事を好き勝手に言える時代。私も色々読み漁りましたが、アメリカを含む海外の報道に対し、「日本より正確」と言ってる人もいれば「そうでない」と言ってる人もいる。毎日状況は変動しつつあるけど、当初から「大丈夫」的スタンスな日本メディアと「ヤバい」と騒ぐ外国メディア。その結果、多くの外国人は母国に避難し、日本人は普段通り子供は学校へ行き、大人は会社へ行っている。

このような状況下では諸外国の方が客観的に物事を語れるし、そちらの情報の方が信憑性があるのかもしれないけど、日本に生活基盤があったら、公表されている情報をある程度でも信じていかないと前に進めないし、ひいては日本の復興にもつながらないのかな、とも思う。ちなみに今週末久々にゆっくり見たCNNの報道は噂に聞いていたほど偏っていなかったし、日本の未来の話や復興の行く末にも触れていました。

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私は日本にいた時、仲良し2人と勝手に温泉倶楽部を結成して日本全国津々浦々の温泉巡りをしていました。

両親も東京出身で、物心ついてから高校までほとんど海外で過ごした私はこの倶楽部活動を通して沢山の地方都市を訪れ、温泉はもちろんその地の美味しい海鮮やお野菜、自然、暖かい人達とふれあい、都会生活だけでは味わえなかった楽しみを知りました。東北地方にももちろん足を伸ばしました。

福島県の飯坂温泉や土湯温泉は倶楽部発足当初に行ったところでもあり、とっても印象深い温泉でした。更衣室では会津若松からやってきたお婆さんとお話したり。

状況が落ちついたら、またその仲間と東北を訪れたいね、と話しています。沢山訪れて、復興につなげたいと思います。

☆最近のプス君とクロちゃん☆
子供の顔を見ると、前向きになります。

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日本のニュース

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テキサス時間未明に発生した宮城県北部を中心とした大地震、寝る前に届いた母からのメールで知りました。

その時のメールは車で出かけていた父以外の安否を知らせてくれた"取り急ぎ"なものだったので、詳細もよく知らずにそのまま寝たのだけど、1時間半後にクロちゃんに起された時に新たに届いた母からのメールを見て事の重大さを知り、慌ててこちらから電話しようとするも繋がらない。軽くパニックになりました。

Facebookを見ると、高層階のオフィスに閉じ込められた友人、家で地震に遭った友人達がその時の恐怖を次々に呟いていて・・・

CNNを付けて、ボーっとPCの前に座っていたら母からのスカイプ。実家の階下に住む祖母と曾祖母、両親、妹家族、全員の無事が確認できました。

東京は震度5だったそうですが、当時母は近所のスーパーにいて、中にいたお客さんは一斉に外に出ようとしプチパニック。お店の人が慌てて"中にいた方がいいですよ・・・"と提案していたそうですが。。。

帰り路(約10分)は歩いているせいもあり特にあまり感じなかったものの、帰ってから大型テレビが落ちていたりと大変な事になっていてびっくりしたそうです。

最初の一報をもらった時1人だけ安否不明だった父。車でゴルフに行ったと聞き、私は本人が運転していたとばかり思っていたのですっかり悲観してしまいましたが(苦笑)運転の上手なお友達の車で無事帰って来たそうです。途中、高速もまっすぐ運転できないくらい揺れていたとか・・・(恐)

発生当時お友達の家にいた妹は、電車一本で帰れる自宅に帰ろうとしたものの、やはり電車が止まっていて、途中にある旦那の会社まで歩いて合流し、そこから奇跡的に走っていたバスに乗って家の近くまでいったそうな。1歳児の甥っ子を連れていたので特に心配していました。

と言う訳で、お陰さまで家族はみな無事が確認できたのだけど、CNNで繰り返し流れている津波に飲まれる家屋や車の様子を見ると・・・全く安心できません。信じられない光景過ぎて、感情が付いてこない。ボーっとTVを眺めていることしかできません。阪神大震災の時被災した夫・カツオにとって、このような大災害を「外」から感じることが不思議な感じなんだそうです。

地震・・・日本に住む上で避けられない問題ですが、本当にこれだけはイヤです。逃げ場がないもの。

皆さまのご家族ご友人が無事でありますように・・・

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話しは変わりますが、先日クロちゃんの2ヶ月検診があった日の一両日、日本では肺炎球菌ワクチンとHIBワクチンを同時に接種した子供(0歳~2歳)5人が接種後に死亡したというニュースで持ち切りだと母が教えてくれました。その日、クロちゃんがその2本を含む5本(うち1本は経口)を接種したから心配したのでしょう。

関連記事:
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110307/bdy11030723000005-n1.htm

今回もワクチンと死因の因果関係は無いとされたものの、同時接種は当面見合わせるとのこと。(亡くなられたお子さんのうち3人は心臓に基礎疾患があったそうです。)

予防接種に対する考え方は人それぞれで、受けた方がいいとか悪いとか、一概には言えません。アメリカは日本に比べて公的な予防接種が圧倒的に多く、日本で任意接種となっているモノがこちらではほとんどマスト扱いになっています。それらを受けていないと、プス君の通うプレスクールのような機関ですら原則入学が許されません。

プス君が生まれた1ヶ月後に日本に導入されたHIBワクチン。うろ覚えかもしれないけど、当時アジアで導入されていなかったのは日本と北朝鮮だけと聞いてぶったまげた記憶が。。。

その時に読んだ新聞に、導入直前に細菌性髄膜炎で1歳の娘さんを亡くされたご両親の手記が掲載されていて、「もっと導入が早ければ・・・」「任意でも是非皆に受けてほしい」と書かれていました。

あとよく議論されるのがポリオの生ワクチン。先日の記事にも書きましたが、経口の生ワクチンの方が強い免疫が付くものの、ポリオを発症してしまう可能性があるのでアメリカでは不活性化ワクチンの注射に切り替わっています。日本でも最近ポリオを発症してしまったケースがあり、公的接種にもかかわらず沢山の人が接種しない選択をしているのだとか・・・。

プス君、クロちゃんともに今のところアメリカ式の「4本同時接種」でも具合が悪くなったりしたことはなく、幸い発熱もありません。(プス君は去年の季節性インフルエンザの接種で初めて発熱)でもお友達のお子さんは、打たれた腿が腫れて一時的ですが歩けなくなったという副作用も聞きます。

日本は慎重すぎるし、アメリカの「同時4本」はショッキング過ぎる・・・

私も、予防接種にて子供が重篤な病気を発症したらその接種自体を責めるだろうし、予防接種の機会が与えられずその病気を発症したら国を責めるだろうし・・・

でも私とカツオは与えられた機会を逃して後悔をしたくないので、全て受けさせることにしています。

今日たまたま前を走っていた車の後ろのバンパーの所に

「Vaccines are Toxic」 (ワクチンは有害です)

と書いてあるメッセージステッカーが張られていました。アメリカでもこうゆう考え方の人もいるんですね。

ホームシック

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一連の事件から、ホームシックになりましたicon:aa_19a

子供の頃から海外生活計11年。

子供の頃は逆に日本がホームという気がしなかったし、私は幸いどこでもそれなりに幸せにやって行ける性格なのでホームシックとは無縁でした。

でも、今考えてみると、昔は親の保護下で生活をしていたわけであって、今回自立しての海外生活は初めて。

家を借りる、電話を引く、車を買う・・・など日本でも面倒なことを海外で経験し、34歳にしてやっとオトナの階段登ったような気がしました。

それに加えて救急車、事故・・・とイラん経験までして2段飛びでオトナの階段登って一気に疲れてしまったのですicon:aa_15a

そしてよく聞いた話ではありましたが、アメリカはホント何をするにもたらい回し・・・と言うのが本当だったと言うのを身をもって体験しました。そう言えばスーパーに行ったって、「何でも聞いてください」的な姿勢ではあるのに、モノを聞いてもわからない人が多いし。あと人によって随分サービスが違ったりするのも、日本ではあまりあり得ないことですよね。

学生時代、旅行した時はいちいちネタにして笑えたことも、社会人になって日本のサービスの良さを長々と享受していると、「文化の違いだからしょうがない」とは思いつつ、どうしても比べてしまってムカっとすることも多いです。今は旅行ではなく、住んでいるのだからこちらの慣習に従わなければいけないし、そうゆうことも別に苦ではなかった性質なはずなのですが、この一連の件で全てがイヤになってしまいました。

プス君の世話と引越しの準備の最中、食事の用意などいつにも増してやる気がなくなり、どよーんとしております。

日本に帰りたい。というか、母の手料理と寿司を食べたい。ってそっち?って感じですが、そっちですicon:aa_12a こちらではテイクアウトやデリバリーはせいぜいピザかファストフード、それか味の濃いいわゆる「アメリカの中華」くらいしかありません。外食だって同じ。日本食屋はあるけど、近くって言っても車で10分以上。面倒くさいです。デパ地下なんて贅沢は言わない。スーパーの100円コロッケとかでいいから欲しいicon:ab_07 何かイヤなコトがあるとパーっと飲んだり食べに行きたくなるでしょう?それが出来ないのが辛い。

去年の8月にここに来た時、感動した広くて青い空。高い建物がなくて、山もなくて、青い空の下にドデカいショッピングモールやドデカいお店が沢山あって、そんなダラスがすごく好きになったのに、今は何故かあの渋谷のスクランブル交差点が懐かしい・・・(涙)

この災難も、別にダラスのせいじゃないんだけどさicon:mystify

今年、一回健康診断で日本に帰らなければならないので秋の一時帰国を予定していたけど、早められないかしら・・・と思う今日この頃。

まったく・・・

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プスですicon:aa_14a

kenka.jpg今日は毎月恒例、父ちゃんと母ちゃんの大喧嘩の日なようです・・・icon:face_sad

この二人の喧嘩、ホントに派手です・・・icon:face_mistake

10年一緒に居ながら母ちゃんが怒るツボを(喜ぶツボも)全く学習しない父ちゃんicon:face_expressionless 母ちゃん、怒ると怖いんだからヘンなボタン、押さないでョicon:aa_09a

早く仲直りしてくれ・・・
icon:ab_00

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後悔

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プス君、朝からご機嫌で天気も良く、爽やかな1日のスタートでしたicon:aa_02a

プス君はいつもだいたい6時半くらいに起きて、10時、11時くらいには眠たくなり、1時間強のお昼寝をします。私がランチの約束がある日は、家を出るまでプス君を頑張って起しておいてから車に乗せて出かけると、モノの数分で夢の国へ出発され深い眠りにzzz 私のランチタイムはバラ色icon:ab_01

今日は予定もなかったので、眠そうなそぶりを見せた10時くらいから寝かせてあげました。

いや~寝てる寝てる。2時間半くいらい寝てるicon:ab_07 先日のフォートワースの時のように、眠たい時間から外に連れ出すと、バギーの上では随分長いこと寝るプス君ですが、家での昼寝は1時間が恩の字。さぞかし寝起きがいいだろうな、と思っていたら・・・

ギャン泣きicon:ab_02

というか叫ぶように泣いているicon:face_shock 怖い夢でも見たのだろうといくらなだめてもダメ。

私の中で

icon:no01眠りは足りてるはずなので寝愚図りでは絶対にない。
icon:no02はて、どこかが悪いのか(痛いのか)?

という心配性思考回路になり、抱っこしながら重い育児書を開く。

私の愛読している育児書は、「子供は泣くもんです」的な良い意味でとってもユルイ本なので・・・ますます困りました・・・

でもそう言えば抱っこしていたらまた寝たわ・・・icon:aa_08a やっぱり大したことないのね、と思ってベッドに戻すと・・・

またギャン泣きicon:ab_03

はて最近治まっていた歯痛か?と思い、またちょっと迷った挙句、久しぶりにタイラノールを投与icon:body_no1でもギャン泣き治まらず・・・・もう私が泣きたいicon:aa_06a

この10分足らずの時間で私は軽くノイローゼ気味になり、床でゴキブリの様になってるプス君を横目に頭を抱えましたicon:face_watchingicon:ab_02

そうしたら

「マンマ~マンマ~」

と。

え、まさか腹減ってたの?今日朝ごはんをいつもより沢山食べていたので、まさかこの子に限ってもうお腹が減ってるとはこれっぽっちも思わずにいたけど、確かに世の中は今ランチタイム・・・

冷凍しておいた中華丼をあげたらバクバク食べて、ニコニコと遊び場へと旅立たれましたとさ・・・icon:aa_13a

自分を責めました。お腹減ってただけなのにタイラノールをあげてしまった。お腹減ってたのにもっと早く気付いてあげられなかった・・・ごめんよプス君・・・icon:aa_18a

タイラノールは小児用だし、大人用でも妊婦使用可なくらい安全なお薬だけど、なるべく薬をあげたくない私としては耐えられないミスでした。そして自他共に認める食いしん坊万歳な私としたことが、息子を腹ペコで泣かせてしまったなんて・・・。

母歴1年4ヶ月。プス君の取り扱い説明書は随分完成していたつもりだけど、まだまだ不測なコトが沢山です、ハイ・・・icon:aa_19a

夜もこの通りスーパー元気icon:cursor_up 最近お得意のこのポーズ。もしや・・・

スリラ~icon:ab_05icon:ab_06

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私の愛読している育児書「育育児典」。生活編と病気編に分かれていて、とてもわかりやすく読み物としても面白いです。


私と長く付き合ってくれている友達&家族は良くご存知だとは思いますが、私はホント料理が苦手、というか好きではありませんでした。(一応過去形にしてみるicon:aa_12a)

「こんなに食べるのが好きなんだから、絶対やればハマるよ」と言われ早3〇年・・・結婚して初めて自分でやらないと何も出てこない状況下に置かれましたが、当時は正直「家庭科レベル」以下icon:cursor_down はっきり言って一人暮らし歴が長い夫・カツオの方が色々出来ちゃって、一人で逆切れしてたっけなicon:aa_14a

母の名誉のために言いますが、母は私にとって世界一の料理上手。そして私の妹も受け継いでます。だから私のこの料理下手は母のせいではありません(笑)

日本にいる時は共働きで、当時はプス君もいなかったからお互い遅くまで仕事をし、美味しいご飯を外で食べて飲んで帰って、自炊なんて土日にちょっとする程度。でもこちらではそうはいきません。

どこへ行くにも車だし、プス君がいると行き先が限られるし、毎日食べたいと思えるレストランも限られる(苦笑)そして日本では一番ありえなかったこと・・・カツオ氏が毎晩家でお食事なさる・・・icon:aa_16a

なのでこちらに来てから、料理本とにらめっこして毎日頑張っているわけですが、何しろ要領が悪いicon:mystify せっかくのアイランドキッチンも場所を持て余しておりますicon:ab_02

kitchen.jpg話がそれましたが、ちょっと前にカツオと相談し、↑のような柵を購入しました。もちろんプス君の侵入を避けるためですicon:body_run_away_left

(こちらは電気コイルが主ですが)と包丁から彼を守る事が一番の購入目的なのですが、要領の悪い母ちゃんがチンタラチンタラとココで食事の用意をしていると、プス君がやって来て足にまとわり付き、はっきり言って邪魔するわけですicon:ab_00 こっちも殺気立っているため、悪いけどいっそのこと柵を張って追い出すことにしました。

が、今度は柵の向こうでずーーーっとギャン泣き・・・icon:aa_10a ただでさえイッパイイッパイなのに、ますます殺気立つicon:ab_04 無視すればいいものの、昔から泣かれると弱く、どうしても黙らせるために抱っこしちゃったり構ってしまうicon:ab_03 の悪循環で、今日はついにゲートオープンしてしまいました。

そしたら涙も乾かぬうちにこのありさまicon:body_stop

kitchen2.jpg楽しそうです・・・icon:face_sparkling_smile ま、基本的にあなたがハッピーなのが母ちゃん一番嬉しいんだけど・・・疲れますicon:face_sad

話は戻りますが、こんな私が料理に興味を持った最初のきっかけは、お仕事でお会いした行正り香さんでした。彼女の料理本を見てみたら、すごく肩の力が抜けていて、何よりもレシピがカンタンicon:ecstoramation会ってみてご本人の魅力に惹かれたのももちろんですが、とにかくこんな私にでも出来そう・・・と思わせてくれた初めての料理研究家でした。彼女のお宅に1回ご招待いただいたことがあるのですが、約束の時間よりちょっと遅れて伺ったのに、なんと保育園から子供をピックアップして帰って来た彼女とマンションの下で鉢合わせicon:aa_08a 「あれ、日を間違えたかな?!」と一瞬焦りましたが、「いらっしゃーい、よかった間にあって!」と言いながらお部屋にご案内いただき、そこから10分もしないうちに前菜が出て来て、楽しいお話をしているうちにイタリアンのフルコースに舌鼓を打っている自分がいましたicon:aa_04aicon:ab_07 ちなみに当時、2歳と0歳のお子さんがいらっしゃいました・・・ありえねicon:aa_13a

というわけで、ひたすら精進の日々を送っているアチキでございます・・・icon:aa_12a

一応、結婚記念日

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2月14日 - ちまたは薔薇を持った男の人で大賑わいでありますicon:cherryblossom え、うちのヒト? 昨夜大喧嘩をし、もうそれで夫婦揃って憔悴しきってそれどころではありませんicon:mystify

今日はバレンタインデー。うちら夫婦にとっては結婚10周年の記念日でもありましたicon:face_expressionlessicon:ab_01 なんか毎年結婚記念日に大喧嘩しているような気がするけど気のせいか・・・icon:face_sadicon:ab_06

今月に入ってからダラスにほとんどいないくらい激務の夫・カツオ氏。それはわかるんだけど、私だって毎日大変なんだゾicon:aa_03a 最近お互い思いやりの余裕すらなくなっていたような気がします。

プス君は、3人でハグするとすごく喜びますicon:face_shy それを見るたび、あぁ、喧嘩は良くないな・・・と思うのですがicon:aa_15a  子はかすがいって本当ですわicon:aa_14a

てなわけで、ワタクシ、産後"初"熱が出ました・・・icon:ab_12 それなのに今更「記念日だからどっかに食べに行こうか?」とカツオ氏icon:face_expressionless・・・リアルKYicon:aa_07aicon:ab_04

そんなこんなで最悪な記念日となりました。

「スィート・テン・ダイヤモンド」って言う、素敵なコピーがあったよね、カツオさんicon:ab_06 知ってるぅ~icon:ab_06icon:ab_04

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今日のお写真。

母ちゃんフテ寝したのでプス君は不気味なエルモと遊んでいました・・・

elmo.jpg

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2009年8月より米・テキサス州在住。
夫・カツオと愛息・プス君(2008年11月生)との
アメリカ生活を綴ります。

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