婦人科の最近のブログ記事

もう3月・・・時が経つのが早すぎます、最近・・・icon:face_watchingicon:ab_08

本日、愛しのギア(かかりつけ産婦人科医)と1年ぶりの逢瀬icon:body_lip 子宮がん検診を含む産後1年検診にフルメイクで行って参りましたicon:mystify

Pap smearと呼ばれる子宮がん検診の結果は後日送付されるので今の時点ではわかりませんが、その他胸とお腹の触診、尿検査、血圧などは正常だということでひとまず安心。

ギア氏はお変わりなく相変わらずダンディー。スティーブン・セガール風な怪しいヘアスタイルと金のチェーンネックレスも健在(爆)このヘアスタイルじゃなければギア似だってもっとみんな認めてくれると思うんだけどなぁ(笑)

そんなギア氏と1歳になったクロちゃんもご対面。最近やけにオトコ好きになったクロちゃんは(笑)ひらひらと手を振りながら愛想を振りまき、ギアもそれに応えて近づいたら急に警戒・・・汗。まー間違いなく全員に言ってるんだろうけど(笑)「最高にカワイイね」と繰り返し言われるとやはり嬉しいですな。クロちゃんはいわゆる「ガイジンウケ」する顔(和顔?)なのか、愛想がいいからなのか、ほーんとこちらの方々に大人気で色んなところでもみくちゃにされてますicon:aa_01a

さてまたあっちゅー間に終わってしまった逢瀬。別れ際にギアから衝撃の一言・・・

「そろそろ次の子作りを考える頃かな?」


・・・・icon:aa_13a・・・・icon:ab_06

言え、もう終わりです・・・もう歳ですし・・・ラッキーなことに男女に恵まれましたし・・・

と言ったら

「君ならまだ産める。まだ若い。」

・・・・いや、産めるかもしれないけど精神的にも金銭的にも育てられないっす・・・・icon:aa_15aicon:body_stop うちのお父ちゃん(カツオ)は後先を全く考えないで生きてる人なんでね・・・

というギア氏は7人のお子さんがいらっしゃるそうで。。。金持ちだなぁicon:aa_16a

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さて検診の後はお友達と合流して先日行ってハマってしまったお粥屋さん、Charm Jukへ。

ここ、グルメななおみっくすちゃんファミリーに教えてもらったのですが、ほーんと美味しい韓国粥屋さん。Hマートの入り口のすぐ隣にあります。

先週末に行って、その美味しい話をチロっと友人達に話したら早速ツアーが企画されていたという(笑)食いしん坊万歳icon:body_stopicon:body_stop

これは先日頼んだAbalone(あわび)のお粥。すごくさっぱり味なので、キムチなどを入れていただきました。ウマし!この通り、量は結構ボリューミーで、炭水化物好きな私は大満足icon:body_peace これに限らず、このお店はMSGも使っていないし味付けは基本的にヘルシーなようです。

kayu.jpgなんとベビー用のお粥もパック入りで販売!6種類ある中から3種を選び、それをこのようなパックに入れてくれます。(1つもう食べてしまい写真なしw) 塩を入れるかどうかも聞いてくれて、私は塩ナシでお願いしましたが、お魚の塩味や素材の出汁で十分イケるお味!プス君もパクパク食べていました。

kayu4.jpg3つで10㌦強・・・結構お高いですが、冷凍も出来るし栄養あるし安いもんですicon:aa_04a

このお店、おそらく最近オープンしたんだと思いますが、店内もキレイで何と言っても店員さんがとてもいい人!今日なんて「コーヒーありますか?」と聞いてみたら、「ないけど、私が飲んでいるインスタントので良ければ淹れますよ」なんて言ってくれちゃって、全員でいただきました(笑)

場所柄、もしまたGP(私の父)が来ダラすることがあったら足繁く通うお店になること間違いナシです(爆)

食後、プス君のお迎えまで時間があったので、ショコちゃんとモーツァルトで優雅にお茶icon:ab_05

になるはずもなく(泣)お粥屋さんでも暴れていたこの方が引き続きオンステージ(爆)

ぐぉぉぉ~ん!

mozart.jpg                                                                                        photo by ショコ

いや~このおサルさん、どうやら高いところがお好きなようで。まだ最初の一歩が出てないくせに、滑り台やら階段やら、そしてテーブルやら(爆)高いところに上るのはかなり上手です・・・

ち、ちなみにこのお洋服、友人がクロちゃんの誕生日にプレゼントしてくれたモノなんですが、おデブなクロちゃんを考えて18ヵ月用を買ってくれたんですがこの通り既にパッツンパッツン@13ヶ月・・・orz...

さて平等に久々にこちらの方の近影も。

時々イジワルしてるけど、基本的にとっても仲良い兄妹で嬉しいです、so far...笑。

kayu5.jpg

いよいよですよ

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午後、最後の検診がありました。

どうやら子宮口の開きはあまり進んでいないようだったけど、さっくり明日(5日)の入院が決まりました。

朝7時から入院。そこから陣痛を誘発し、出産となるヨ・テ・イ(笑)

集合はその30分前の6時半となっているので、明日は久々に早起きしなくちゃ~icon:ab_02

最近すっかり夜更かし&寝坊がクセになっていたので不安ですが、その前に今夜は寝れるのだろうか・・・。

硬膜外麻酔を入れての誘発出産なので、入院時間の8時間前から飲食禁止令も出ており、もう産前の飲み食いは終わりました・・・icon:face_expressionless

今度食べれるのは産後!!と思うと、気が遠くなりますな・・・てか食いしん坊な父は絶対計画出産できないだろうな・・・(爆)ていうかこの食事制限をさっき話したら、寝る前だったらいいんじゃん?とか言われたし・・・フてかーアーユー・・・icon:face_watchingicon:ab_06

2人目とは思えないほどのこの緊張、ほんとどうにかしてほしい。

プス君の時は同じ計画出産でも段取りが事前にわかっていたため安心して身をゆだねられたけど、今回は色んな人の話を寄せ集めてみても、病院やその時々によって麻酔のタイミングや破水の順序も違うようでもうそれだけでドキドキなへタレ・・・icon:aa_15a

今日の内診は特に今までと変わらなかったけど、明日出産という事でいつもより強かったのか初めて出血がありました。ギア(担当産婦人科医)も帰りがけに「出血があるかもしれないけど全く問題ないので。今夜陣痛が来たらシーユーゼンicon:body_stop」と言って去って行った・・・icon:ab_00

今のところ陣痛が来そうな気配はなく、これからゆっくり寝ようと思います。

あー、これからまた1年くらい不眠の日々かよ・・・icon:aa_14a アラフォー年女頑張ります・・・

今日のランチ、当分お預けの"身軽ランチ"に友人・バクちゃんとKちゃんにお付き合いいただいて前から気になっていたCafe Trottoirに行って参りましたicon:mystify

ハーフサンドイッチ(ターキーをチョイス)とスープ(フレンチオニオン)のセットを。

bropusu2.jpg
bropusu4.jpg味、量ともに我ながらナイスなチョイスでしたicon:body_peace

デザートサンプルはチラ見したけど、残念ながら色、サイズ共に魅力的な一品はなく断念・・・

てなわけで明日行って参りますicon:body_stop 応援、4649icon:body_no1icon:ab_01

いよいよか?!

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今朝また検診。

ちょっと前にあった前駆陣痛らしきお腹の張りは影を潜めたものの、ここ数日足の付け根や恥骨のあたりが痛く、お腹が一気に重くなり、これはやっぱりキてるのではないか・・・と思っていたのだけど。

相変わらず子宮口の開きは2センチのまま変わらずicon:mystify

ギア(担当産婦人科医)にも「まだまだだね~」と言われ、激しく拍子抜けicon:aa_15a

結局、来年1月4日にもう一度診てもらい、5日に計画出産ということになりました。

ギアに、「年末年始は何するの?」と聞かれたので

「家出TVでも見ながらまったりします」と言ったら

「それがいいよ。大晦日は交通事故の死亡率が跳ね上がるから、外出は控えた方がいい」とのこと。

先月の「LAに行ってもいいですか?」発言でもしかして心配されてるのかも・・・(爆)

さて本日、いつも担当してくれている看護士のミシェルに今までの血圧と体重の記録のコピーをお願いしました。

日本なら、血圧や体重、尿などの記録は母子手帳に書いてくれますが、こちらは母子手帳がないので自分では把握できず。(毎度聞けば教えてくれるのだろうけど)

お友達のショコちゃんがNYで海外出産用の母子手帳を入手して来てくれたので、やっぱり記録しておきたくて。

血圧は我ながら優秀だと思う。尿に関しては何て書いてあるのか解読不可能(苦笑)でも指摘されたことないから問題ないと思われ。体重は既に10キロ増・・・これでも指摘されてないよ~。やばいよやばいよ~アメリカ出産(爆)

足の付け根の痛さにしろ、体重にしろ、やっぱり今回ビクスをしていないからなのか・・・と思ってしまう。悔しいけど田中の言っていたコトは本当なのかもしれん・・・それとも二人目だから?

てな訳で、まだまだ産まれそうもないので午後は友人バクちゃんちにお茶しに行っちゃいましたicon:body_run_away_right

そこで会った友人たちの数名には、「もう今度会う時は産まれてるのね・・・」なんて言われて前回別れたはずだったのに、また登場(爆)icon:body_stop

皆はお昼から集まって、御節を作っていたんですって。ダラス主婦、すごいでしょうicon:sparkling

今日のお茶菓子はミルクティーシフォン。シフォンケーキって難しいはずなのに、バクちゃんのシフォンは本当に美味しいicon:face_shy

前回バクちゃんが甘党な父に焼いてくれた抹茶シフォンが彼に大ヒットしたのを覚えていてくれて、今回も彼のためにおすそ分けしてくれました・・・。

今夜のデザートに早速出したところ・・・

「美味しいね~、バクちゃんのティフォンケーキ!」

・・・シフォンです。シフォンって知らないの?ほら、薄くて柔らかい生地のことよ・・それから来てるのよ・・・と呆れながらもちゃんと説明してる母・・・icon:aa_14a

「ふ~ん、そうなんだ。それって有名な話?」と父。

例え万人が知っている話でも、自分が最近初めて学んだネタはすぐ、

「シフォンケーキって知ってる?ふわふわのシフォン生地から来てるケーキなのョ」と友人達に講釈たれることを母からいつも厳重注意されているので、一応今回は確認したらしい。

「お父さん以外、みんな知ってる事だからわざわざ言わないこと」と母から釘をさされても、全くメゲずにモグモグ頬張っておりましたicon:aa_04aicon:ab_03

楽しく寂しい送別会

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今日はアッコちゃんというお友達の送別会が前々から予定されていて、年内最後のイベントでした。

午前中に検診が入っていたため、その結果いかんによっては参加が危ぶまれたのですが、内診の結果子宮口は2センチから変わっておらず。

おビビりのため、今回も計画出産を予定しているのですが、「いつがいい?」と聞かれて悩みました。

icon:check 予定日(1月8日)より早く産みたい
icon:check でもなるべく予定日に近い日に産みたい
icon:check でもでも陣痛が先に来るのが怖いので、やっぱり1月の4,5辺りで。

と言う全くまとまりのない希望を出しました(爆)病院と先生の都合もあるし、また次回の検診の結果次第というところもあるので、まだ正式な日程は決まっていません。

という訳で堂々と送別会に出発icon:body_run_away_right

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アッコちゃんは美人で太陽のような女の子で、とにかく一緒にいると周りがみんな笑顔になるような楽しいお友達でした。

アッコちゃんは勉強や習い事を沢山していて前半あまり会う機会がなかったのだけど、今年中盤、なんと大学(そして同じ学部!)の1年先輩だということが発覚し、一気にお近づきにicon:face_self-conscious_smile しかも同じグループのテニサー(テニスサークル・爆)に所属していて、共通の知り合いも多く、色々と盛り上がりましたicon:sparkling

後半、プス君を預け出してからは一緒にランチをしたりしてゆっくりと色々話せるようになれたのも束の間、もう帰国なんて残念です・・・icon:aa_18a

今日の送別会は、アッコちゃんと特にお付き合いが長かった3人が企画してくれました。ポットラックランチに先日のリベンジとも言えるクリスマスプレゼント交換(笑)icon:xmas_hat  そして在米5年(NY, CA, TX)を誇るアッコちゃんにまつわるクイズなど、とっても楽しかったicon:aa_01a

今回、誠に僭越ながら、アッコちゃんへの皆からのプレゼントとしてスクラップブックのプレゼントを提案させていただきました。

スクラップブックとはなんぞや?と思ったあなた。用途は色々あるとして、今回は昔で言う"サイン帳"の様な目的として皆に作ってもらいました。中には、「え?好きな歌手とか好きな食べ物とか書けばいいわけ?」と聞いて来た昭和な輩もおりましたが(爆)、それもまた一興icon:aa_12a

私も最初は全然知らなかったのですが、こちらではスクラップブッキングのクラスが所々で開かれており、シールや紙の類も本当に豊富。

実はこのアイディア、夫・カツオの会社の奥様方から教えていただきました。去年私がダラスに来た当初参加させてもらっていた会社のお魚会で、帰国する方に差し上げる恒例のプレゼントがこのスクラップブック。私自身、子供の頃から海を越えた引越が多かったため、友達からの"サイン帳"(笑)は宝物だったし、去年渡米する直前にママ友達からもらったスクラップアルバムは、こちらに来たばかりで子育てが不安な時に随分と助けられました。icon:face_shy

そしてこれがアッコちゃんに捧げた(笑)私のページicon:aa_02a


相変わらずセンスレスなので、プス君の写真を沢山貼って場所を稼ぎましたョ(笑)アッコちゃんはすごくプス君をかわいがってくれたのでicon:aa_01a

今日幹事から渡してもらったら・・・

涙を流して喜んでくれました・・・                                                                 Photo by Mayumi-chan

akko3.jpgこんな細い体なのにアメリカ食が大好きなアッコちゃんは(笑)、日本に帰りたくないそうです。

彼女は東京出身なので一時帰国の時に会えるけど、その前にフラーっとまたダラスに遊びに来てくれるかも・・・そんな感じすらするアッコちゃん。大学時代じゃなくてダラスで出会えてよかったわ(笑)!また会える日まで、アディオス~icon:body_stop


カオスな臨月検診

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プス君はドクターの指示通り、昨夜は3時間毎に起して吸引をしましたが、所詮昨日の今日、まだゴホゴホしています。学校は今週一杯休むように言われました。

さて今日は朝から検診の予定が入っていました。恐らく今日から臨月検診となり、これから出産まで1週間毎に内診があると思われます。

今日に限って夫・カツオがどうしても午前中に会社に行かないといけない仕事があるということで、プス君を見てもらうことができず、仕方なく検診にプス君を連れて行くことに・・・ただでさえ子供を連れて来ると嫌がられるというこちらの妊婦検診。ゴホゴホ咳をする子供を妊婦検診に連れて行くのは申し訳ない気持ちで一杯でしたが、他に選択肢がなく・・・icon:aa_18a

プス君は熱はなく、元気は元気なのですが、何せ咳をするため他の患者さんの手前放牧はしたくなく、ベビーカーにくくりつけていました。

人が少なかった朝はちょっとベビーカーから降ろして私の周りで遊ばせたりしていましたが、患者さんが増えて来たり他の子供が来たりしたらベビーカーに戻し、廊下に出たりしてとにかく周囲に気を使いました。

いつも通りに名前を呼ばれ、プス君を連れて尿検査&体重・血圧測定。その後間もなくギア(担当産婦人科医)の内診があり、予想外にトントン拍子だったので安心したのも束の間・・・

「Oh~the baby is very low...」と。。。icon:aa_13a そして

「子宮口がもう2センチ開いてるよ。ちょっと待っててね。」

と言い残し、ギアは部屋を後に・・・

icon:ab_06icon:ab_07icon:ab_06icon:ab_07

私は明日で37週。そして二人目ともなれば、別に驚く事態ではないのだけど、全然自覚がなかったのでびっくりした!

プス君を産んだのは39週と6日目。その1週間前の内診で子宮口が1センチ開いてると言われた私は、出産日までに子宮口をもっと開かせるべく(ある程度まで開いてなかった場合、ドクター(田中)の痛いと評判の誘い水をかけられると聞いていたので)用賀⇔自由が丘間をガンガン歩いたりしていたのだけど、結局入院日まで1センチと変わらず・・・

それがもう今2センチも開いているなんて~・・・何かもう産まれてしまうんじゃないかとビビりはじめました。

ギアは戻って来ると、「今から緊急超音波をして、ベビの状況を確かめるのでまたちょっと待合室で待ってて下さい」と言い残しシーユーレイター・・・icon:body_stop

子宮口2センチオープンの驚愕の事実とまたあの待合室でプス君と格闘しなければいけない現実・・・てかホント今日あの場で産気づきそうでした(爆)

超音波検診はもちろん予約制であり、元々私は今日その予定がなかったわけでいつになることやら・・・プス君のご機嫌ももう限界を迎えており、しかも時間が経つにつれて待合室には人が増え・・・icon:aa_15a

プス君は常に私の方に向けて座らせていたけど、あからさまに子連れのママに子供ごと向こうを向かれたり、周囲の視線が痛ぇ。。。icon:face_sad

私だって逆の立場だったらそうするよ。クリスマス前だもんね。でもごめん。ほんと他に選択肢なし。こんな状態で友達にも預けられないんだから!

もう私のテンパりを病院側も感じたのか、思ってたよりは早く超音波に辿りつけた。

この病院の超音波士は2人いて(共に女性)両方ともメチャイイ人なんだけど、今日は久々にひょうきんな方に当たりました。

プス君を見るなり「あら~ボク可哀相ね、ゴホゴホいっちゃって(笑)」みたいな感じで部屋に迎え入れてくれ、精神的に救われました。この病院、受付の方も、看護士も、超音波士も、そしてギアも、子供を連れて行ってもイヤな顔なんてしたことがありません。今回なんて明らかに迷惑な状態で連れて行っているのに、態度は同じ。本当にありがたいです。

さて超音波。どうやら羊水も減っておらず、ベビもまだまだ居心地がよさそうなので、すぐに産む必要はないとのことでした。なのでまた1週間様子見。

超音波士がベビの様子を見ている時に、膀胱横の問題の箇所のさしかかり、

「これね~、この前調べてもらったとこ。私が色々見て来た経験から言うと多分ウンチかも。とにかく他のドクターが言っているように、シリアスなものではないと思うわよ~。大体この時点で見つかったんだから。重篤な何かだったらもっと初期に指摘されているはず。」

と言われました。

てか、この人に一番安心させられたかも。ま、この人は医者じゃないのですがネ。

この後はまたギアとの面談・・・今日だけは逢瀬をスキップしたい・・・(苦笑)我慢の限界のプス君はすってき~なギアのオフィスで暴れ出し、私は子宮口2センチオープンだっつーのに12キロを抱え黙らせヒーコラ言ってる時にギア入室icon:aa_14a 空気を読みまくったギアは立ったまま結果を改めて説明してくれ、いつも通りバイバイ・マイディアー、と去って行きました・・・icon:body_stop スマート過ぎるぜ・・・icon:aa_11a

くったくたのボロ雑巾状態で駐車場に着くとピロピロ電話がicon:face_watchingicon:ab_00

出るとプス君のかかりつけの小児科から。

「昨日行かれたERから連絡が入ったのですが、その後どうですか?」とのこと。

そう言えば昨日ERに、今日かかりつけ医に電話して明日フォローアップ検診のアポを取れって言われてたんだっけ。

明日のアポをお願いしたところ、かかりつけ医が明日からクリスマス休暇だそうで・・・。じゃ今日の午後伺います・・・icon:face_expressionlessicon:ab_03

病院をハシゴする臨月妊婦@子宮口2センチ開大・・・どうなることやらicon:ab_02

MRI

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またまた先日の検診の結果を受け、今日はダウンタウンの方にあるSouthwestern Medical Centerに行ってまいりました。

今日はMRIなので40分ほど一人で筒の中に入らないといけないため、プス君の見張り番として夫・カツオにも来てもらいました。

人生初のMRI。アクセサリーなどの金属を全て外し、病院のガウンに着替えて筒の中へ。

閉所恐怖症である母は、「私は絶対にMRIできないわ・・・」といつも言っていますが、今回の私のケースはお腹周りを撮るためだったからなのか、足から筒に入り、頭のすぐ上は開いている状態で思ったより閉鎖感は無し。

私自身は別に閉所恐怖症ではないけれど、一応具合が悪くなったり何かあった時、外のスタッフにそれを知らせるためにボタンのようなモノを手渡されて中に入りました。

筒に入ってすぐは緊張していたのか目の前の筒の中の壁を見ながら色んなことを考えてしまい、なんだか楽観的にここまで妊婦生活を過ごして来たのに、あと一歩という所でMRIまでさせられている現実に涙してしまったりしていましたが、知らぬうちに夢の中へ・・・zzzicon:face_sparkling_smile

zzz.........

どのくらい経ったかわからないけど、名前を呼ばれて起きました(爆)

そこからは何回か息を吸って、止めて、を繰り返し、5分ほどで撮影終了~。

筒から引き出され、めっちゃ寝起きの顔でスタッフにハロー・・・(赤面)

「MRIで寝る人、初めて見たよwww」

・・・icon:aa_13aicon:aa_13a だそうです・・・icon:face_expressionlessicon:ab_03

撮影が終わると待合室に戻され、ドクターの判定を待つこと30分くらい。プス君、なんと今までずっと寝ててくれたのですが、やっぱり起きてしまった。今から寝て欲しいんだけどな~(汗)

放射線専門の権威と呼ばれるこの産婦人科医は女医さんで、またまたとっても感じのいいドクターでした。

オフィスに通されると落ちついた口調で説明を始めたのですが、なんと結論として、今日も答えが出なかったのです・・・icon:aa_18a 医学用語のオンパレードだったので、紙に絵を書いて説明してもらいました。

まとめると、

icon:clover胎児の膀胱の横に写っているのは何かしらの軟組織であり、可能性の1つとしては胎児の子宮が写っていることがあげられる。ただし、胎児の子宮は通常あまり写らないらしい。
→日本にいる友達で、超音波検診の時に胎児の子宮が見えたことでベビの性別が判明したという子がいたのだが・・・。

icon:cloverもう1つの可能性は、仙骨前にある軟組織の塊であること。これ自体に問題はないが、これが隣接する臓器の隔壁を封鎖してしまう可能性があるとのこと。

icon:cloverまたはそれ以外のもの。例えば胎児のウンチなど。

MRIまでしたのに結局何かがわからず、どんよりしている私の顔を見たドクターが、

「前の先生にも言われたと思うけど、あなたの場合は妊娠の経過に問題がなく、胎児の成長も正常。そして脳、心臓、腎臓、肺などの大事な部分は全て正常だし、直腸も膀胱もしっかりしてるから排泄も問題ない。正直言って、超音波検診でこの軟組織を発見したドクターの腕がすごいと思う。普通だったらこうゆうモノがあったとしても産まれる前に気付くことなんてほとんどなく、よって産まれてからも何事もなく元気に育つケースが多いわよ。」

と励ましてくれました。

私の場合、発見していただいてよかったのか、知らない方が良かったのか・・・

私達が産まれた頃は超音波検診などはなく、性別だって産まれるまでわからない時代。

今は高度医療で何でも先にわかり、それによって性別がわかったり、重篤な病気がわかったり。

親も病院側も、緊急時にすぐ対応ができるし、それはそれは素晴らしいことなのだけど、「多分大丈夫」と言われながら異常を指摘されているこの現実・・・部屋を出る時に涙がポロポロ流れてしまいました。

こんなことで泣くなんて情けねーicon:face_shout もう後戻りはできないし、頑張って産み落とすのみicon:body_biceps

そんな今日もベビはごろんごろん動きまくっておりますicon:aa_01a

先日の超音波の結果を受け、本日Children's Medical CenterのMaternal-fetal Medicine (母体胎児医学)の専門医に診てもらって来ました。

この病院はその名の通り小児専門の総合病院で、この辺ではとても有名。今日診ていただいたドクターは、産婦人科医であり、この母体胎児医学の専門医でもあるとのことでした。

さて結果ですが、結局このドクターもベビの膀胱の横に何かがあるのを確認したものの、それが何かは高性能超音波を使っても特定することができず、なんと後日別の病院でMRIをするように勧められました。

MRIと言えばあの輪切りの写真を撮るアレです。MRIはX線は使わないので放射線被曝の心配はないけれども、体のほとんどが磁石の中に入るため基本的に妊婦は検査できないことになっています。でも今度紹介してもらった病院では母体・胎児に影響の無いMRIを実施していただけるとのことで、夫・カツオも納得してダウンタウンの病院にある放射線専門の産婦人科医の権威を紹介してもらいました。

今日その映っている何かの正体が分かると思っていたので、またスッキリしない気持ちで家路に着くことに。

今日診ていただいたドクターも、「あなたの場合はこれまでの妊娠経緯に問題が全くないし、ベビーもスクスクと成長してるので恐らく問題がないものと思われる。ギア(担当産婦人科医)も同じコトを言っていたならこれで"2 positives"だからそんなに心配しないでね。万が一腫瘍などであっても、癌などの悪性のモノではないので。」とのこと。

あくまでも念の為。何かあった場合、産まれてからすぐ対応できるように調べるだけ。

もちろんこちらに断る権利はあるのですが、カツオも私もドクターの方針に賛成しているのでこの際徹底的に調べてもらおうと思います。ま、ここで何かあっても後戻りはできないし、前向きに突き進むのみ。

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さて夕方、私が出産する予定のBaylor Medical Centerにて日本で言う"両親学級"的なツアーに参加して来ました。

この病院、私はドクター(ギア)ありきで選んだだけなのですが、すごく新しくてキレイで評判もいいらしいicon:aa_01a

産科受付のロビー。このフロアが埋まるほど沢山の人が集まっておりました。

hospital.jpgお話が始まるまでの時間、クッキーやフルーツ、そしてエッグロールが食べ放題。この後、プスを寝かせて外食に行こうね、なんて夫・カツオと話していたのにカツオこのエッグロールが偉くお気に召したらしく、結局これが夜ごはんに・・・妊婦不満(爆)

hospital2.jpgこのお方は珍しく苺をモリんこ。大好きなブラックベリー(渋いご趣味)はほとんど出ていたものを食べつくしました・・・icon:face_watching
hospital3.jpg今日のお話は産科のナースから。入院から退院までの流れの説明と、お部屋のツアーをしてくれました。

カツオは自分が産むワケでもないのに、極度の痛がりでオーバーリアクションが期待予想される私を連れて来る立場として

「え?ここに連れてくればいいの?」
「その前にどこに電話するべきなの?」

と私が話を聞いているのに邪魔しまくり・・・icon:face_expressionlessicon:ab_04

てかこの方、ほんと私といる時は全然英語が耳に入らないようです・・・(困)

その割に通訳すると、

「聞いとったわい、ボケicon:ab_04icon:ab_07」とか言われるんですけど・・・icon:aa_15aicon:ab_04

あまりにも邪魔なので私だけ前の方に席を移りました。その間カツオはプス君を連れて後方に用意されていたプレイエリアへ。

今日ここに集まった人達が全員ギアの患者ではないので、陣痛が起きた場合にどのようなアクションを取るべきかはドクター次第。私もそこまでまだギアと話してないので、次回せっかちに聞いてみようと思います。が、たまたまツアーをしてくれたナースがギアと長く仕事をしている方らしく、緊急時のためにこの産科への直通番号を教えてもらいました。カツオ、とりあえず安堵icon:mystifyってどうせ私に電話させそうだけどicon:ab_12

こちらでは、最近日本でも増えて来ているLDR と呼ばれるお部屋(陣痛(labor)から出産(delivery)、そして産後の回復(recovery)まで移動無しで1つのお部屋で完結)で出産するのが一般的だそうです。

残念ながら写真が撮れなかったのですが、見せてもらったLDR・・・それはそれはホテルみたいで・・・icon:ab_01 出産の際にはベッドからニョキーンとレッグレストが出てきたり、背後の扉が開いてさまざまな医療機器が飛び出して来て分娩室に早変わりするのでしょうが、想像出来ん。てかその前にこの部屋で雄たけびは似合わないわ。陣痛10分間隔くらいから私は駐車場で待機し、絶対麻酔を打ってもらいますっ!!!

LDRにて産後の回復のための数時間を過ごしたら、今度は普通のお部屋(個室)に移動するそうです。こちらも見せていただきましたが、医療機器がニョキーンと登場しない分、まさにフツーのホテル。
出産当日の夜にはセレブレーションディナーがカツオと私にふるまわれるらしく、ステーキとロブスターから選べるそうです(笑)・・・てか乳、早速詰まりそうだな(爆)

ステキなお部屋・施設ですっかりテンションが上がった私ですが、ツアーが終わってふと現実に戻りました・・・あ、ここに私は出産しに来るんでしたっけ・・・icon:aa_10a

ツアーをしてくれたナースをつかまえて、思い切って聞いてみました。

「あのぅ、アメリカでは子宮口が随分開いてからでないとepi (硬膜外麻酔)を打ってくれないと聞いたんですけどぅ~・・・」

そうしたら、そのナースは笑って

「この病院に入院したらあなたがボス!あなたが痛い!今打ってくれ!と言ったらすぐ打ってあげるわよ~。ギア先生はepiに関してとても寛容な先生だし。」とのことicon:body_peace

私は日米で産婦人科医に恵まれている・・・(涙)

安心して家路につきました。

さてプレイエリアで放牧していたあのお方・・・

放置プレーが功を奏したのか異様にご機嫌。ベビーカーに乗ってABCソングをでっかい声でご披露し、アメリカ人から拍手喝さいicon:body_stopicon:body_stopicon:body_stop

hospital4.jpgしかしエントランスロビーに降りるとまたもや放牧を自ら希望され素敵なディスプレイに見入るプス氏。

残念ながら乗れないよ~ん(笑)

hospital5.jpgロビーにはこんな暖炉まで。猛獣が近づけないように厳重なフェンスが。

hospital6.jpgうーん、素敵な病院で出産が少し(笑)楽しみになって来ましたicon:face_shishishi



何かが見える?

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今日は1ヶ月半ぶりの超音波検診。

今週の金曜日で35週になるのですが、この時期に超音波検診をやってくれるのはこちらではかなり珍しいそうです。

結果ベビは推定体重2360㌘に成長しており、スクスクとアメリカ標準サイズだそうな・・・icon:aa_12a

プス君が予定日一日前に2980グラムで産まれているので、このベビちゃんは予定日まで持ったらかる~くプス君の体重を超えそうですな・・・icon:ab_02

3キロを超える赤ちゃんって、扱いやすさが2キロ台の子に比べ全然違い、しっかりしてるしいいのだけど、出産が大変そうだのぅ~(またそっち・・・icon:ab_03

さて今日の超音波でベビちゃんの膀胱の横に何かが見えるとの指摘を受けました。

普通何も見えないところに何か見えるらしい・・・。

後日、ギア(担当産婦人科医)に勧められた超音波専門の産婦人科医に改めて診ていただくことになりました。

もうすぐ臨月というところでの指摘・・・不安な顔を隠せないでいると、私の場合今までの妊娠経過に全くと言って良いほど問題がないこと、またベビが順調に成長していることなどから多分全く問題のないモノだと思う、と励まされました。見えているものがベビの"ウンチ"である可能性もあるとのこと。

ただ、念のため詳しく検査をしましょう、と。

今更心配してもどうしようもないこと。なのでポジティブに前を向くのみですicon:body_biceps


久々の検診

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午前中、検診がありました。4ヶ月ぶりのSonogram (超音波)がある日だったので、楽しみに出掛けましたョicon:body_run_away_left

こちらの検診、健康な妊婦である限りあまり超音波検査をしてくれないそうです。日本だったら安定期ど真ん中以外、毎回してくれますよね。

でも私の主治医(通称・ギア)はアメリカのお医者様にしては超音波を積極的にしてくれる方らしく、おビビりな私には有難い限りです。

さてお腹の中のベイべはスクスクと成長しており、体重も1キロを超え、長さ(背?笑)も37㌢くらいになっておりました。アメリカの成長曲線チャートと照らし合わせてみると、なんとど真ん中icon:aa_08a プス君の時は、日本の成長曲線チャートで常に平均のチョイ下を推移していたので、なんかビッグなのが産まれる予感・・・icon:ab_02 (ちなみにプス君の出生時の体重は2980㌘)

それもそのはず、私の体重増加も著しく、もうすでに10キロ近く太っております・・・
icon:aa_15a ギア氏に太り過ぎですよね・・?と聞いた所、

「28lbs(約13キロ弱)までなら大丈夫だよ」

と言われたワケですが、この私、日本一体重に甘い産婦人科医(と思う)田中氏にすら

「なっぴさんの場合10キロはちょっとね~、8キロぐらいがベストなんだけどね」

と言われていたワタシ的には危機感アリアリなわけです。

アメリカでうっかりXSとか着ちゃって浮かれていた(←全くもって自慢にならず)ツケが今ドッと来たような気がしますicon:aa_18a

さて今日はベイべの3D写真を撮ってくれました。横顔で(向かって左向き)手が覆いかぶさってるわけですが・・・

こんな感じ。

reichan.jpg
てか整形前のマイコー様にくりそつ(爆)

Sonographerの先生は改めて性別も確認してくれましたが、「I'm still a girl」と言うことで突起物ナシ(笑)

で、マイコー似かよ・・・いや、ファンとしては嬉しいのですがね・・・嗚呼ビミョーicon:aa_14a

そんなこんなでベイべも私も順調そのものだそうで、そうなるとギア氏との逢瀬はほぼ1分で終了。(心音測るだけicon:mystify

今回から36週までは2週間おきの検診になるそうです。そう言えば最近、一気に相撲取り歩きになりました。いよいよ感UPicon:cursor_up

そう言えばこちらの検診、最初に私の血圧・尿検査・体重測定を毎回するのですが、母子手帳がないので、こちらから聞かないと状況が全くわかりません。ま、何も言われないのは健康な証拠なのでしょうが。

体重は「量り」って感じの古めかしい体重計に乗せられるので、目の前で体重がわかるわけですが、何しろポンド重。。。全くもってピンと来ません。いつもこれだけはメモっていたのですが、メモるだけで肝心なキロ変換を怠っており、先日一気に変換したら大変な事になってることにやっと気付いたワケであります・・・icon:aa_13aicon:ab_03

あと、2週間前にグルコーステスト(妊娠糖尿病検査)を実施しました。これ、こちらの妊婦は全員受けさせられるそうです。私がプス君を産んだおなじみ(笑)TWCではこのテストは実施しませんでしたが、お友達が通院していた別の病院(日本)ではあったそうです。尿糖は検査の前に甘いものを食べたりすると誰でも出ますが、妊娠糖尿病が原因で尿糖が出る場合、それはもう随分進行している場合だそうなので、この病気が進行しやすくなる妊娠後期前にこのテストをするんですって。

甘い炭酸水を飲みほし、1時間後に採血をして検査。この甘く怪しい飲み物にまたビビっていたのですが、それほど甘くなく、ゲーターレードみたいな味でした。お陰様で検査も無事クリア。その代わり前回同様また貧血を指摘され、鉄を飲む毎日。アレ、便秘になるんだよな~icon:aa_14a

さて、重い腰を上げてマタニティビクスのDVDを始めますか、とicon:aa_12aicon:mystify

昨日の朝、プス君と無事ダラスに戻って来ました。
気温的には日本を超える猛暑・・・と伺っていましたが、なんと到着時の外の気温は摂氏23度・・・

あれれれ?

ちょっと肌寒いくらいでした(笑)

後で聞いた所によると、前の晩からストームが来て雨が降ったそうで。今日は晴れていましたが、出発前の暑さとは比べモノにならないくらいの清々しいお天気です。

機内でのプス君は・・・行き同様、3時間の昼寝とダラス到着数時間前からの寝愚図りicon:aa_10a

プス君の1つマシなとこは、あの歳の子供にしてはあんまり雄たけびを上げないコトなのですが、帰りの便は絶好調(爆)雄たけび&お歌で母ちゃんぐったりicon:face_shock 間違いなく5キロは痩せたはず(←痩せとらん)

妊婦+1歳児の旅はもうないと思うけど、一生ゴメン被りますicon:body_stop

お陰様で体調はすこぶる良く、お腹が張ったりすることもないのですが、何せ、お腹を気にしながらヤツの世話をしなければならないのが辛かった・・・シートベルトサインが点いている時は腕の力だけで彼を操らなければならず、こう見えて(爆)腕の力があまりない私はどうしても腹に力を入れざるを得ないわけで・・・。こうしてお腹の子も無事にダラスに戻って来ることが出来、ホッとしています。

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さて本日、早速検診がありました。今日は超音波で赤ちゃんの成長と、脳や心臓などの機能を詳しく見る検査で、時間をかけてよ~く見てもらいましたョ。結果、どこも異常なしで元気!と太鼓判を押していただきました。母の暴飲、暴食、暴外出 in ジャペーンにも耐えてくれて、なんと親孝行な子でしょう・・・icon:aa_06a

さてさて、気になる性別も判明・・・icon:face_shy

横顔がキレイな女の子でした・・・icon:aa_12aicon:body_peace

「YES!」と思わずガッツポーズしてしまい、超音波士に笑われましたicon:aa_04aicon:body_good

プス君がお腹にいる時、何故か知らんが女の子と確信し疑わなかったワタシ・・・
超音波で先生が発表する前に野球セットが見えてしまったの衝撃は忘れられません・・・(苦笑)

今回も、「では性別を見ましょうネ~」と言われた時、目を凝らして私も画面を見つめましたが・・・

ナイ。

多分ナイ!

そうしたら超音波士から

「ブツはツイてないわね~女の子よ~」

と正式発表icon:sparklingこちらでは超音波の写真の上に何やらコメント(ここが足、だのここが腕、だの)を書いてくれたりするのですが、その決定的写真には

"Cheeseburger"          

と書かれていました・・・日本語で男の子のブツを野球セットと呼んだりするのと同じ様に、こちらではこう呼ぶんですかねぇ・・・icon:aa_04aicon:ab_02

妊娠がわかってからかれこれ3ヶ月。でも性別が分かった途端、何か現実味が増して来て、プス君を眺めながら、「もうこの子だけの母親なのはあと数カ月なんだな」と思うとなんとなく切なくなったり。

あんなに嫌だった男の子がこんなに可愛いとは・・・これを教えてくれたのは他でもないプス君ですicon:aa_01aあと数カ月、蜜月の時を楽しみたいと思いますicon:ab_01

さてさてさて、余談ですが今日の検診はプス君を連れて行きました。カツオが昨日から早速出張に行きやがりまして、いた仕方なく。

以前書いた通り、こちらの検診、子供を連れて行くとイヤな顔をされると聞いていたのですが、私の通っているクリニックはドクター、ナース、受付の皆さんともども温かく受け入れてくれました。もちろんベビーカーにくくりつけて動けないようにしていましたがね。

そんな中、超音波中に飽きたのかプスプス言いだして、私が上体を起して返事したりするも全然ダメ(苦笑)その瞬間、ベイべの奇跡的な写真が撮れました(爆)

BIY.jpgこれ、ベイべがこちらを向いて横になっている写真なのですがわかりますか?2つのくぼみみたいのが目です。

そう、なんとプス君がうるさくてベイべが指で耳を塞いだ(とされる・笑)写真ですicon:aa_12a これには超音波士も大爆笑。

思い出に残る一枚となりましたicon:aa_02a


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2009年8月より米・テキサス州在住。
夫・カツオと愛息・プス君(2008年11月生)との
アメリカ生活を綴ります。

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