事故の最近のブログ記事

ついにやっちまいました・・・icon:ab_12

午前11時ごろ、コぺルという街のMacarthur通りを運転中に白バイに止められ近くの住宅街へ・・・icon:aa_18a

こちらで警察に止められた場合、勝手に車外に出ようとするとフリーズされてしまうので(汗)車内でジッと待ちます・・・icon:ab_02

コンコンコンと窓を叩かれたので開けると、そこにはターミネーターⅡに出てきたT-1000 (金属が溶けるボディの持ち主)にそっくりなおまわりさんが。

「法定速度35マイル(56キロ)の道路を55マイル(88キロ)で走っていました。20マイルオーバーでチケットを切ります。免許証と保険を見せてください。」

えー!!?と同乗していたKちゃんと雄たけび
icon:face_shouticon:ab_12

Macarthur通りは結構クネクネしていて、88キロも出すはずがない。でもKちゃんとくっちゃべっていた私はメーターは見ておらず、ただひたすら前の車について行っていたんだけど・・・

お口あんぐりしていると、

「どこかへお急ぎでしたか?」

と聞かれたので

「アームアーム、、友達の家で約束があってちょっと遅刻気味でして・・・」

と事実を淡々と・・・icon:ab_08 その間、オフィサー(お廻りさん)、とかソーリーとか連呼して、色々アピールしたのですが大スルー(当たり前・爆)

その後、免許証と保険証書の提示を求められ差し出すと

「今も〇〇にお住まい?」

と聞かれ大汗
icon:ab_08 なぜなら私、免許証の住所更新をしておらず、1年前に出たアパートの住所のまんま・・・でも慌てて

「イエース」

と言ってしまった。めんどくさくて。

で、次に保険証書に目をやったT-1000 、すかさず

「・・・こちらには△△と書いてありますが・・・」

私 「あ、そうだった、ごめんなさい、最近引越ましてicon:ab_02icon:ab_02icon:ab_02

T-1000 「テキサスでは住所変更は引越後30日以内に手続きをするよう法律で定められています。なぜすぐしなかった?」

私 「アーム、アーム、ニューボーン(新生児)がいて忙しくて・・・私は永住者じゃないのでオンラインで更新が出来ないのです・・・」

T-1000、すかさず後部座席の窓からクロちゃんを覗く・・・ニューボーン面影はとっくにありませんが(苦笑)納得してくれたのかどうか・・・icon:face_watchingicon:ab_03 リアクション一つなく、私の前に戻って来やがりました・・・icon:face_sparkling_smile

あとは直近1年に同様の切符を切られていないか、など基本的な質問をされ、最後に

「これは警告ではなく違反の切符です。裏の注意事項をよーく読み、期日までに罰金をちゃんと払いなさい。罰金額は裁判所で教えてくれます」

と言われ釈放(苦笑)え、てか裁判所?!

このコぺルという街、閑静な住宅街が続くとっても平和なところ。聞くところによると、よって警察はヒマらしく、結構道路で張ってるみたい・・・・チッicon:mystify

また身を引き締めて運転いたします、ハイ・・・icon:aa_15a

またパンク・・・

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今週の月曜日に引き続き、今度は左の後輪がパンクしました・・・。前回同様、今朝夫・カツオが発見icon:glassesでも今回は何の前触れも無く、空気圧マークだって昨日まで出ていなかったのに。

またクロちゃんを連れてDiscount Tireへ。今日は楽しみにしていたMckinneyのフリマがあったのに・・・icon:aa_18a

調べてもらうと、今回は釘などが刺さっていたわけではなく、タイヤがくたびれていたようです。

月曜に交換してもらった右の後輪以外、全てくたびれていて他の2つも時間の問題だと言われたので、思い切って3つ全て交換してもらうことにしました。

ん?待てよ。右の前輪は一年前、瓦礫を踏んだ時に他のDiscount Tireで交換してもらったばかりなんすけど?と言ったら、

「その時、なっぴさんはMazda 5購入時についていたトーヨータイヤをご希望され、それを付け替えました。トーヨータイヤは素晴らしいタイヤですが、テキサスの気候の下では必ずしもベストではありません。そしてトーヨータイヤは今在庫切れのため、入荷待ちになります。」

との説明。

あの溶けるようなテキサスの夏の日差しには、日本のタイヤは弱い・・・と聞いたことがありますが、本当のようです。私は、日本人をもうならせるナイス・サービスを提供するDiscount Tireさん(さん付け)をとっても信用しているので、エイヤ!と決断しました。

でも残念ながら今回は「wear and tear」- 通常の使用による傷みということで保険ではカバーされず、3つ替えて500ドル也。日本で考えれば安いよね~!赤子もいるし、あの恐ろしい夏場でパンク・・・なんてありえんので正しい決断だったと思いたい。

icon:note今日のクロちゃんicon:note

初代・林家三平か。

panku2.jpg

パンク

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今朝、カツオから「右の後輪のタイヤがパンクしている」と言われました。

実はここ2週間、空気圧の異常を示すランプ(うちの車は"!"マークが赤で表示されます)がずっと点灯していたんですよね・・・icon:aa_18a

途中1回、タイヤショップに空気圧をチェックしてもらったのですが、特に異常は無いと。

でも数日後またランプが点灯したので今度は友達数名に相談してみたところ、何とこのランプが点灯するのはよくある話だそうなんだとか。

うち1名は、点灯した際ディーラーに電話したのにもかかわらず、「よくある話」と言われたそうで(苦笑)放っておいたら消えたらしい。気温の変化などにアジャストしようとする時に点灯することもあるそうです。

2回目に点灯した時、定期検査も兼ねて購入先のMazdaディーラーに持って行こうと思っていたのですが、友達の話を聞いて緊急性はないと勝手に判断し、当分様子を見ることにしました。

そして今朝、カツオに見せられたそのタイヤは素人の私が見ても地面についている部分がぶにょっと平らになっている・・・icon:aa_10a

Mazdaディーラーは高速に乗らないとキビシイ距離にあるので、Discount Tireという最寄りのタイヤショップに車を持ち込みました。

なんと、右後輪に釘が刺さっていたことが発覚・・・icon:face_shout いつどこで踏んずけたんだか・・・

実は去年の今頃、とある普通の道路を運転中、どこからか崩れ落ちた大きな瓦礫の塊を踏んでしまい、パンクが心配で同ショップにチェックをお願いしたことがありました。

その時はパンクはしていなかったものの、瓦礫を踏んだことによりタイヤに傷が入ってしまってタイヤ交換を勧められたので言われるがままに。(ビジネスに)乗せられてる感もありましたが、当時高速も乗り慣れてきたところだったし、なんと言っても毎日乗るものなので何かあってからでは遅いのでね。

その時にこれまた言われるがままに入った"Certificate"というDiscount Tire独自の保険プログラム。1つのタイヤにつき35ドル弱なのですが、道路事情によるパンク(今回の釘など)の場合タダでタイヤ交換をしてくれるのです。(他にも細かい条件あり)

なんとこの保険が今回役に立ちまくり、今回かかった費用は古いタイヤの処分費などの手数料26ドルのみicon:body_peace

ずっと悩まされたランプも無事消え、スッキリです。皆さんもあのランプ、あなどるなかれicon:body_no1

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icon:heart今日のクロちゃんicon:heart

アラヨッと。足だってこんなに上るのョ。

arayo.jpgプス君のベビー時代より動きが激しく、どこに寝かせてもズンズンとずり落ちて来るクロちゃんですicon:ab_08

最高の関取顔(爆)

ごっつぁん!!

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勝訴!

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7月21日 - 今朝無事に母は日本に帰って行きましたicon:body_stop

実はちょうど一週間後、私とプス君だけ一時帰国をすることになったので、涙はなし。

「また来週!」ってな感じでお別れしました。

2週間前ダラスに上陸し、約半年ぶりに対面したプス君に白目を剥かれ軽く無視された母(爆)

でも30分足らずで仲良しになり、滞在中はすっかり母にべったりだったプス君ですが、来週まで覚えているかなicon:aa_12aicon:ab_06

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さて、すっかり皆さんにご報告が遅れましたが、先日私が遭った自動車事故の際に払った自責額500ドルが全額手元に戻ってきました~パチパチパチicon:aa_06aicon:body_peace

最後の電話から5週間。ま、長かったけど、目安だった6週間以内に解決したし、全額無事に戻ってきたので、もうTravelers社の悪口は言いません(笑)

この2ヶ月、色々と相談に乗ってくれたり励ましてくれたお友達のみなさん。本当にありがとうございましたicon:face_shy

Mazda君ご帰還

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本日、予定より2日早くMazda君が戻って来ました(T_T)

当初の修理完了日は12日。それからタイヤに傷が見つかり15日に伸び、引越しの次の日に迎えにいかなければならないのかと、ガックリだったのでもうビックリ!嬉しいですicon:ab_11

ま、客にこう思わせるために大げさなターゲットデートを設定しているのでしょうけどicon:aa_04a

Mazda君はピッカピカに磨かれて、前より男前になって帰って来ました(笑)

ミラーはもちろん、あの傷もこの通りicon:sparkling

mazdanew.jpg例のタイヤの鍵は、新しい鍵を作ってくれたそう。でもやっぱりダッシュボードの中にありましたよ、元の鍵(汗)ま、もういいけどicon:mystify

レンタカーはガスも入れずそのまま返し、もちろんレンタル料共に何も請求されませんでした。

支払ったのは、例の免責額の500ドル。さて、これを返してもらうべく、これからTravelersが相手と交渉をする・・・お手並み拝見と行きますか・・・icon:aa_05a

帰って来てから早速TravelersのYさん(日本人)に報告の電話icon:telephone
今後の流れを確認すると、これから同社内で交渉の部署にファイルが移管され、本格的に相手側との交渉が始まるとのこと。一応結果が出る目安は4週間。ただ、相手あってのことなので、もっと長くかかる場合もある。ひどいケースは1年かかったものもあった・・・とのこと。

やはり日本とは違い、全てスムースに行く場合は少ないのでそこはご理解ください、と。

はいはい、既にここまでの道のりがスムースではありませんでしたからねicon:face_expressionlessicon:ab_03

ま、とにかくそんなことを今心配している暇は私には幸いなく、引越の前にMazda君が帰って来てくれたことに感謝し、前向きに頑張ろうと思いますicon:body_biceps

昨日の一件を受けて、夫・カツオが私の事故をパワポに落とし込んでくれました。今までとっちらかっていた可能性のある私の説明を凝縮し、また地図とともに表示することで、誰が読んでも状況を理解してくれるように作ってくれました。なのでこれをTravelersに送ろうと思いますicon:body_biceps

5.29.ppt

さて、今朝は我が愛車・Mazda君を入院させているCollision Crestから電話icon:mystify

「お預かりしている車のタイヤを外したいのですが、タイヤの鍵が車内のどこを探しても見当たりません。持っていたらお手数ですがショップまでお持ち願えますか?」

タイヤの鍵・・・とは、今回こちらで車を買うまで見たことが無かったのですが、なんか鉄の重しみたいな6角形のブツです。Mazdaで車を購入時、「タイヤのパンクが日常茶飯事のテキサスではめちゃんこ大切なモノだから絶対無くさないでね!」とセールスマンのおじちゃんに言われたので、ダッシュボードの中に大切に入れておいたのですが、先月初めに一般道路に落ちていたレンガに気付かず踏んずけてしまい助手席側の前輪が傷つき、タイヤを交換してもらった時に修理屋さんに鍵を渡して返してもらったことは覚えてるのだが・・・どこにしまったっけ・・・icon:aa_10a・・・いや、車から出すはずは無いゾ・・・なので

「いや、絶対にどこかにあります。探しに行きましょうか?」と私。

「ウ~ン、くまなく見たのですがネ。。。ま、違うところから修理しますのでそちらでも探しておいてください。」

いやいや、そんなのどこを探しても家の中には絶対ない。しかもこんなに急いでいる時にコレ以上遅れる要因が増えるのは許されん・・・icon:aa_14a 重い受話器(てか携帯)をあげてMazdaに電話。

「あのぅ、あの鍵、もし無くした場合はどうなるんすかね?」

「最終的に25ドルで買えるけど、まずこちらに車を持ってきてもらって、数ある鍵の中からどれがマッチするかテストしてぴったりハマる鍵を見つける作業から入りますよ・・・」

なんか面倒くさそう・・・・icon:aa_13aとりあえず上記をCollision・・・の担当者に伝え、車の中をもう一度探してくれと頼みました。それよりタイヤ、しかも1ヶ月前に200ドルくらい払って替えたばかりのタイヤに傷が入ってるなんて・・・何よりもそれがショックでした・・・icon:cursor_down

さて、今日は先日購入した冷蔵庫が新居に届く日でもありました。私達はまだアパートにいるのですが、今週末に他州に引っ越すオーナーさんの冷蔵庫が今日取り外されることになったので、気を利かせて本来昨日配達される予定であった私たちの冷蔵庫を今日に変更する手続きをとってくれたのです。冷蔵庫が先に搬入されると色々便利だし助かるので、お言葉に甘えました。

が・・・icon:aa_18a

「午後になっても届かないんだけど、Searsに連絡を取って見てくれる?」

とオーナーさんから連絡が。イヤな予感っす~icon:aa_15a

早速Searsに電話してみると、「あなたの配達日は13日の日曜日になっております」だとさーーー!

オーナーさんはこちらに住むロシア人なのですが、日本人顔負け(というか少なくとも私よりは)の几帳面なヒト・・・間違いなくSearsのミスだと思います。てかこーゆーこと、たらい回し事件同様アメリカでは日常茶飯事だそーですicon:face_expressionlessicon:ab_02

オーナーさんは水のリークも完全に防げるし、私たちも助かるだろうと思って配慮してやってくれたのに、こんな結果になって残念そうでした。いや、うちらはもっと残念無念・・・私の頭の上に今日新たに石が2つ乗っかりました・・・icon:face_shock

もう気分は悲劇のヒロイン・・・icon:ab_05icon:ab_03

こんな話ばかりで途中に挟むのを忘れましたが、今日は久しぶりにお友達と外でランチ。ダラスのインチキ中華街(笑?)にある仁記というお店にショーロンポーを食べに行きました。餃子と共に、美味しかったicon:ab_01

shoronpo.jpgついでにこの方も久々の登場。

鼻ほじり過ぎて鼻血が出ました・・・icon:face_watching

久々なのにこんな写真かョicon:ab_07

shoronpo2.jpgプス君や、そのすっとぼけた顔で私のバッドラックをそろそろ止めておくれ・・・icon:aa_14a

衝撃の事実

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朝一で早速車をBody Shopに持って行き、レンタカーを借りましたicon:body_run_away_right

昨日の査定官にも、一昨日のYさんにも、「自分の好きなBody Shopに持って行っていい」としつこく言われたのですが、査定書に載っていたTravelersが提携しているCrest Collisionという所に持って行くことにしました。

Yさんから言われた通り、受付で修理のパーツが揃う日を確認してもらい、その日に出直して来ると伝えたところ、Travelersの被保険者はパーツが揃ってなくてもその日からレンタカーが無料で借りられます、とのこと。

ステキなサービスではありませんかicon:aa_08a どうして査定官もYさんも提携ショップを勧めないのだろうか。きっと大事な車に何かあった場合、「Travelersに勧められたところでこーなった!どうしてくれるっ!」ってアメリカ人はなるからなんでしょうね・・・くわばらくわばら・・・icon:aa_14a

ちなみにレンタカー屋はBody Shopの隣に付随してるのですが、それがまさかの憎きEnterprise (笑)さて今回あてがわれた車は、KIAという韓国の会社のForteという車。おそらくKIAって日本には無いと思うのですが、こちらではよく見かけます。どうやらお値段がお手頃らしい。乗り心地は・・・悪くないけどブレーキが効き過ぎて若干オモチャみたいな感じです・・・。あとチャイルドシートを後部座席の真ん中に取り付けなければならないので、セダンだと乗り下ろしがめっちゃ大変icon:ab_02 赤ちゃんならともかく、1歳児は思いし暴れる(場合がある)し、かなり腹筋を使います。

家に帰ると、早速Crest Collisionからメールが入り、我が愛車のMazda君の修理の進捗状況をトラックできるシステムリンクが貼ってありました。何かとっても安心。そこにターゲットデートが書いてあったのですが「6月12日」となってました。う~ん、引越しの週末だわ・・・何とか間に合ってほしいがどうなることやら・・・icon:aa_15a

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さてここからまた昨日の話しに逆戻り。

査定官が帰った後、一昨日結局連絡をくれなかったEnterpriseのDavidに電話。

「ごめんごめん、遅くなってicon:body_stop

てな軽い対応・・・icon:ab_04 やっとクレーム番号とやらを入手できたので、早速クレームデスクに電話icon:telephone

そうしたら、あろうことか「ここはEnterpriseの車のダメージに関するクレームデスクなので、あなたの案件はLiability Officeの担当になります。」とのこと。

おいおい、ありえねーべEnterprise・・・・と思いながら新しい番号にピポパicon:telephone

そしたら今度は「あなたの案件はRenter's Insuranceの担当になりますので、こちらの番号に・・・。そしてクレーム番号はソレではなくて、XXXXになります・・・」

・・・・出たよたらい回し・・・・一発、このLiability Officeの姉ちゃんにクレームをぶちかましてやろうかと思ったけど、絶対聞き流されると思ったのでエネルギーの無駄と判断しやめました。というかそんなエネルギー、どこにも残っていなかった・・・icon:aa_14a

Renter's・・・は何回かけても繋がらないので、途方に暮れてボーっとしてたところ、今度はDerekと名乗るEnterpriseの保険担当者から電話がicon:mystify

Derekはとても紳士的な感じの人で、さすが保険のプロといった感じ。私も突然の電話で何の心の準備も出来ていなかったけど、なるべく興奮しないように受け答えをしようと身を引き締めました。

Derekに会話を録音してもよいかどうかを尋ねられたので、OKと言いました。「2010年6月3日何時何分なっぴさんと5月29日の事故の件でDerekがインタビューします・・」みたいなナレーションまで入り、キンチョー。そこからはDerekの質問に私が答える、という形でインタビューは進んで行きました。

もう何回目かも数えられない事故状況の説明。毎回、私にしては落ちついて話しているつもりだけど、私もプス君を見ながら、そして引越し準備をしながらのバタバタの中での対応なので、毎回、何かを言い忘れているのかもしれない・・・と毎度思いつつ、いつもぶっつけ本番になってしまいます。

Derekは、さすがに今までの誰よりもツッコミが鋭かった。私が運転してた時、相手の車はどこにいたのか。これはTravelersにも聞かれたけど、はっきり言って覚えてません。なぜなら、私は一番左のレーンにいて、そのすぐ隣のレーンもクリアだったという事実しか覚えてない。Derekは、覚えてないことはそれでいいよ、と。

次の瞬間衝撃の事実が。なんと相手方は、「私と並行して走っていて、私の前に入ろうと思ったが、私が突然加速し始めぶつかった」と証言してると言うのです・・・icon:aa_09a・・・・

もうハラワタが煮えくりかえってこう思わず、「そんなのウソです!私は左折するために減速してたんですよ!私はずっと左レーンを走っていて、左折レーンに入ってからも前方の視界はクリアでした。だからこれは憶測でしかありませんが、相手方の車こそ私の右後ろから加速してきて私の前に入ろうとしたところをぶつかったんです!」と雄たけび。

そしたらDerekは「右後方は確認しなかったのか」と意地悪く言うので、「左折レーンにいて、減速して反対車線から来る車を確認している状態なのに、なんでそんな時に右後方を確認する必要があるのか。その時に相手はぶつかってきたんです!」とも一つ雄たけび。

Derekは私のあまりの怒りっぷりに「まぁまぁなっぴさん。こう言うコトもあろうかと両方から話を聞いてるのでネ・・・」となだめ始める始末。ま、Derekは悪くないんだけどさicon:mystify

そんなこんなでド・ブルーです。誰か私を立ち直らせてくれ・・・icon:face_sad





昨日の続きの出来事です。

日本人のオバちゃん保険屋とのしっくり来ない会話の後、友人・バクちゃんとランチへ。

どうやらバクちゃんの加入しているGeicoという自動車保険だったらもっと良い待遇らしい。これはご主人がGeicoにお勤めの別の友人からも聞いた話で、同社では連休中でも先に支払いを済ませてくれるとか。好きで選んだわけではないTravelersがイケてないという事実がますます私をイライラさせます・・・icon:ab_12

食事をしている途中、シェリーと名乗るTravelersのスタッフから電話。どうやらこの人がClaim Handlerのようです。先ほどYさんに聞かれ、一応英語ができると言ったからか今度はゲージンでした。(アメリカでは私がゲージンかicon:ab_00

事故の詳細を聞き出すシェリー。てかTravelersのヒトに事故詳細話すの、これで3回目なんですけど・・・と思いつつ、簡潔に説明。そうしたらシェリー、なんと「コレ、Travelersを通さないで自分でやった(交渉)した方がいいわよ」と言いだした・・・icon:aa_13a シェリー曰く、そちらの方が決着が着くのが早いと。はぁicon:ab_06 Yさんと言ってるコトが180度違うんですけど。私の説明が簡潔過ぎて大したことないと思われたらイヤなので焦って色々説明を加えていたら、全部私の言い分は内部で共有されてるとのこと。なら何故そんなことを言うのか・・・てか何で電話して来たのか・・・ もうイライラが募りモンモンとしていたので、後でかけ直すコトにしました。

相手側の保険会社が今日の時点で何も私にコンタクトして来ないのはオカシイとバクちゃんからアドバイスをもらったので、バク家にお邪魔して対策を練ることに・・・その前にPolice Reportを貰いにPlano市の警察署へ行きました。事故当日、警察に事情聴取された内容が記載されているレポートで、今回は保険会社のリファレンス用にということで記録をしてもらったヤツです。当日の日記参照

リファレンス番号を受付で渡してオバちゃんが「手数料5ドルになります」と言った直後、「あら、このレポートは開示できないレポートになってるけど」と・・・
icon:aa_15a

どうやら事故当日、警察官から提示された2つの選択肢のうち1つ目を選ぶと、保険会社以外(当事者を含む!)には開示できないレポートになるらしい。今回は現場検証をしていないし、私ら当事者の説明のみを聞いてレポートににどうゆう風に書かれているかはその警察官次第と言ったところでしょうか・・・

そんな中警察でふと寒気が。Police Reportが開示されないとなると、相手の情報は私が持っているあのメモのみが頼り。しかもあのメモ、警察が取ってくれた情報で、私が直接相手に聞いたワケではない・・・(夫の会社のマニュアルには全部自分でこれと、これと、これを聞くように、と書いてあった・・・)いや、警察が率先して聞いたんだからそれに任せた私は間違ってなかった・・・と言い聞かせるモノの、なんかまたスゴイ失敗をしてしまったような気がしてきたゾ・・・icon:aa_10a

バクちゃんには先に家に帰ってもらって、私は車の中で相手の携帯に電話。な、なんと「この電話番号は使われておりません・・・」うそ~~ん!!icon:aa_13aicon:aa_13aicon:aa_13a

もう心臓がバッコバコ言いながらも、プスのボーっとした顔を眺めつつ自分を落ちつかせ、その下に書いてある相手側の保険会社に電話。しかも私が保険会社だと思って疑わなかったこのEnterpriseという会社は、こちらの大手レンタカー会社だったらしくまたもや大焦りicon:ab_02 ま、相手はEnterpriseの保険に入っていたので間違ってはいないのですがね・・・やっぱり情報は自分で聴取すべし・・・という大きなレッスンを学びました。

幸いこのレンタカー屋に事情を話したら名前から連絡先を引っ張ってくれて、相手の正しい番号を入手することができました。(1ケタ数字が違ってました・・・)

真っ先に相手に電話。相変わらずとってもテンパっている様子で、こっちの強気な態度にしどろもどろ。どうやらまだ相手はこの時点でなんのアクションも起してないらしく、それに無性に腹が立ち、私の砂かけ婆顔は般若のように引き締まりました・・・icon:aa_09aicon:lightning

相手から保険のagreement codeを聞きだし、これから私がEnterpriseに電話して状況を確認する旨を伝える。そして、警察のメモに免許番号らしきものが載っていなかったのでそれを聞きだすと、なんと中国の免許の番号(18ケタ!!)を言い出した。我々日本人がアメリカでレンタカーする際、国際免許が必要だと理解しているのですが、彼によると中国人は必要ないと・・・にわかに信じがたいけど、実際にレンタカーできてるワケなので本当らしい・・・ってアメリカよ、こんなテキトウなコトで良いのか??!

とりあえずバク家にお邪魔し、事故経験者であるバクちゃん夫のM氏のアドバイスもいただきながら、Enterpriseに電話・・・しようと思ったら、相手から電話が。どうやら私の般若電話にビビったらしく、早速アクションを起こしEnterpriseデスクにいるらしい。担当者のDavidに電話を代わり、同社のクレームデスクの番号をいただく。クレームデスクに電話するにはクレーム番号が必要だから、それを調べてまた折り返すとのこと。

が、待てどや待てどや電話は来ず・・・icon:ab_04icon:ab_04 またもやモンモンとしながら、迷惑と心配だけかけてバク家を後にしました・・・icon:mystify

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そして今日(6月2日)、早くも査定官がやって来て見積もりを出してくれました。修理代、しめて1,861ドル。500ドルの免責額をゆうに超えましたので、交渉はTravelersに任せようと思います。

今日は待ちに待った火曜日。自動車保険会社から電話がかかってくるはずの日です。

引越しの日までに車を直してもらいたいので、一刻も早くこの件を片づけたい私・・・。日本でも事故経験がなく、果たして自分の事故後の対応はあれで良かったのだろうか・・・などと過去を振り返る痛々しいA型の私ですicon:aa_18a でも一回保険会社に任せてしまえば、もうアチラのペースでコトが運ぶのを待つしかありませんicon:ab_00

我々はTravelersという自動車保険に加入しています。この保険会社は、Premioという米国版JALカードの発行会社が代理店をしていた関係で(2010年6月1日でサービスは終了したようです)、こちらに来たばかりでクレジットヒストリーがない日本人も受け入れをしており、それに加えて日本語のサービスがあるということで駐在員の多くがココに加入しているようです。

なので今日の電話も日本語でかかって来ました。Yさんという、日本語のキレイなおばちゃんでした。

土曜日に話した内容と同様に事故の詳細をもう一度伝え、これからどのような流れで処理がされていくかを説明してくれました。

Yさんの説明の要点は以下の通り↓

icon:no01私には選択肢が2つあり、1つは相手側と私が直接交渉すること。もう1つはTravelersに任せること。
icon:no02Yさん的には、プロ集団(相手側の保険会社)と素人の私の直接交渉は危険なのでおススメしない。なので後者をおススメする。
icon:no03ただ、プス家は免責額が500ドルのプランに加入しているので、もし車の修理代が500ドル以下となった場合、Travelersは交渉に加われない=私が相手側と直接交渉という手段しか残らない。
icon:no04もし修理代が500ドルを超えたら、そこで初めてTravelersが介入でき、相手と交渉ができる。
icon:no05一両日中にTravelersの査定者がウチに来てMazda君の怪我の状態を査定し、見積もりを出す。
icon:no06私はその見積もりを持ってBody Shop (自動車修理工場)にMazda君を持って行き、入院手続きをする。
icon:no07その間、Travelersが一日30ドルまでレンタカー代を補償。ただ、Body Shopで修理パーツが揃ってない場合は、パーツが入荷した日からでないとレンタカー代は出ないので、注意。
icon:no08Yさんとの会話の後、本件はClaim Handlerと呼ばれる窓口係の手に渡り、彼女が相手側の保険会社に事情を聞いたりしてくれる。今回の内容は社内で伝達されるが、もしClaim Handlerの方で質問がある場合、また私に連絡があるかもしれない。
icon:no09車の修理が終わり、すべての金額の支払いが終わったら、本件はTravelersの回収部門にファイルが移管され、相手側との具体的な交渉が始まる。

とのこと・・・icon:aa_15a

昨日の話しじゃありませんが、私は夫・カツオがこの会社とどんな契約を結んでいたのかなど知るよしもないので、「免責額の500ドルは修理の際先に払っていただきます」と言われ、「何で私は悪くないのに払わないといけないの?!」と半ば逆切れ状態で噛みついてしまいましたicon:ab_12この免責額と言うのは、月々の保険料の値上がりを防ぐために「この額まで自分で払うから値上がりは見逃して」というための金額だというのはわかっているけど、私は悪くないのに・・・という悔しい気持ちが勝ってしまいやりきれない気持ちになりましたicon:aa_19a

この後も色々あったけど、長くなるので明日へ持ち越し・・・icon:aa_14a

かろうじて1週間が開きましたが、本日2回目の911をいたしました。今度は事故ですicon:ab_00

最初に言っておきますが、私もプス君も、そして相手の車に乗っていた人達にも幸い怪我はありませんでした。そして私は100%悪くありませんicon:aa_06aicon:ab_07

夕方、お友達のフェアウェルパーティーに向かおうと、マイ・フェイバリット高速「George Bush Turnpike」に乗るために左折レーンで反対方向から来る車の様子をうかがっていたら、右側からドン!

気づいたら右側(こちらで言う助手席側)のドアミラーが折れ、同時にパリン!とミラー部分が地面に落ちて割れました。

私は路上では常に「悪いのはアタシ」と思っている小心者。正直、今回も「私、何やっちゃったんだろう?!」と真っ先に思いました。

でも待てョ、私は左折するために左折レーンにもともといて、しかもほとんど停まっていた。なのに何で私が悪いんだ?(この時点でもまだ自分が悪いと思っていた私・・・icon:ab_02

そこでやっと自分は何にも悪くなくて、隣の車が勝手にぶつかって来たことに気づきました。(遅!)

でも上記4節、2秒内での出来事です(笑)

自分が悪くないと分かった瞬間、私の形相はいわゆる「あ~んicon:ab_04?!」顔となり、窓を開けて睨んだらなんと、

「I, I wasn't driving carefully...」とドライバー。この時点で勝訴確定です(笑)

ぶつかられた瞬間は幸か不幸か周りに車が一台もいなかったのですが、あーだこーだしてるウチに後ろからワラワラと来ましたよ。

本来であれば事故現場を動いてはいけなかったのでしょうが、大したことなさそうだったのと、なんせ私のいたレーンは高速への左折レーン。ここで停まってたら大ブーイングだ!とまたビビり出し(苦笑)とっさにスーパーバック(意味不明)そしてぶつけた車の後ろに付けてどこか近くに停めろと指示を出し、オフィスビルらしき建物の駐車場に駐車。

私は911に電話しようと携帯をガサゴソ探していると、相手の助手席にいたオッサンが誰かに電話してる様子。「911?」と聞くと違うと首を振る。良く聞くと中国語で話してました(笑)

そうなんです。ドライバーと助手席のオトコはおそらく中国人。後の警察の調査でわかったのですが、車もレンタカーだったため、おそらく出張者だと思われ。。。レンタカーは保険に未加入の場合も多い中、この人は勤めている会社が保険に入ってくれていたのでホッとしましたicon:mystify

5分ほどしてパトカー到着。そこから個別に尋問され、私は状況を説明し、相手のうっかり漏らした勝訴キーワードもチクってやりましたicon:body_stop

警察官は「幸い怪我もないし、ダメージも大したことないので当事者間で保険情報を交換して解決し、警察には保険会社用の記録としてだけ残す、という選択肢もあるよ。」と教えてくれ、結局それを選びました。記録は記録なので、「こいつは事故りました(事故られました)」という事実は残ってしまうけれど、減点になる記録ではないとの事。

この間、プス君はずっとチャイルドシート座っていつになくお利口にしていてくれました。殺気立った母ちゃんが怖かったのかもicon:aa_12aぶつかられた瞬間、まず振り返って彼を確認しましたが、私の顔を見てちょっとニヤッと笑い、おかげで私も落ち着いて対応ができたんだと思います。

二人とも、そして相手も怪我がなくてよかった。それが一番です。でも去年の秋買ったばかりの愛車のMazda君が・・・(涙)

mazdakun.jpgミラーってこうやって付いてるんですね~、ふ~ん、へぇ~。。。

mazdakun2.jpg家に帰ってから分かったのですが、助手席ドアの付け根も凹まされていた関係でなんとドアが開かない・・・え~ん、新車で、そしてなぜか私の貯金おろして買ったんだぞ!!(涙涙)

保険会社に電話したら事後なので今日は事情聴取と情報伝達のみ。今週末は3連休なので、火曜日に今後の詳細について連絡をくれるそうです。

全く引越し準備のク〇忙しい時に何故こんなことに・・・icon:aa_14a 本年、ワタクシは前厄なので年始に上野で悪友達とお祓いしてきたのですがね・・・。神様、遠いところ恐れ入りますがどうかテキサスまでいらしていただき、プス家をお守りください~!

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2009年8月より米・テキサス州在住。
夫・カツオと愛息・プス君(2008年11月生)との
アメリカ生活を綴ります。

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